彼氏や彼女がいるのに、他の異性と一緒に寝ちゃった話まとめ

ナンパされて家に行き、その男の部屋で寝た話

ナンパされて家に行き、その男の部屋で寝た話

つい最近の話ですが、1人で買い物をしていたときに人生で初めてナンパをされました。

正直あまりタイプの顔立ちではなかったものの、その頃ちょうど前の彼氏と別れたばかりで寂しさもあり、私はホイホイと釣られてしまったのです。

そして気が付くと、ナンパしてきた男の部屋にいました。当然、部屋に上がってしまえば何もないわけがありません。男と私は関係を持ち、そのままその日は男の部屋で寝たのです。

翌朝起きると、少しの後悔と妙な安心感がありました。会ってすぐの男の部屋で寝た自分に呆れながらも、不思議と寝心地が良く安眠できたからです。こんな体験も、人生で初めてでした。

結局私はこの寝心地が忘れられず、今ではナンパしてきた男と恋人関係になりました。私にとってとても冒険をした一夜でしたが、あの部屋で寝たことは間違いではなかったなと感じています。

同窓会で会った小学生の頃好きだった女性の家で寝た話

同窓会で会った小学生の頃好きだった女性の家で寝た話

先日小学生時代の友人との同窓会がありました。私は小学校以来となる友人との再開に懐かしさを感じていました。

しかし久しぶりにあった友人たちの顔はすっかり変わってしまっていて、この人は誰だろうと思うこともありつつ話をしていました。しかし遅れてきた一人の女性に私は目を奪われました。

彼女は私が当時好きだった女性でした。髪型こそショートヘアからロングヘアに変わっていましたが、当時の面影はそのままであるため、出会った瞬間に彼女であることはわかりました。

当時仲が良かったこともあり、同窓会は彼女と中心に話をしました。気分が良くなった私と彼女は酔いつぶれ、気づいたら終電なんて余裕で超える時間になっていました。

しかし私以上に飲んでいた彼女はそんなことおかまいなしに、彼女の家で宅飲みをすることになりました。結局彼女の家で一晩過ごし寝たのですが、寝る前に彼女が当時私の事を好きであったと言ったことには驚きました。

ゲイの友達の家で男女3:3で寝た話

ゲイの友達の家で男女3:3で寝た話

大学生の時に、初めて仲良くなった友人がゲイだということを堂々とカミングアウトしていたので最初は驚きました。

高校生の時には、周囲にゲイという存在がいなかったこともありますが、ゲイであることを誇らしく思っていたからです。

そんなゲイの友達は見た目ではゲイであることがわかりませんが、料理上手であったり、人に優しいという素晴らしいところが多かったので、友達として大好きになりました。

自分を含めてゼミの友人が家に招待されたところ、素晴らしい手料理でもてなしをしてくれて、そのままみんな雑魚寝で寝たことがありました。

性別とか関係なく、友達と一緒にいることの楽しさを実感できました。性別という区切りはあまり関係ないものだとわかりました。